ようやく入手2016年03月16日

今では販売されていない15年前のマシン
ヤフオクでやっとゲットできた
工具は進化しているが昔の方が良い造りのものがある
さて、狭い工房にどうやって配置するかが問題だ




さがしもの2015年09月02日

狭い工房なのに欲しい時に見つからないモノがけっこうある
作業がのってる時ほどおき忘れてしまう
見つからないストレスは大きい
なので2つ以上用意しておく
それでも2つとも見つからない時もある
そしてとんでもないところで見つかる
あれ?ベスト5は定規ばかり、、、


♩さがしものはなんですか〜、、、
♩さがすのをやめたと〜き〜みつかるもこともよくある話で〜
本当にそう思う

新しい友2015年07月14日

一人の工房ではラジオは大事なお友達
そのラジオを入れ替えた

1992年製パナソニックのCDダブルラジカセ
全長60センチ以上ある今やお目にかかれないドデカいラジカセ
カセットはもう使えないがラジオとCDはまだいい音が出る
さすがメイドインジャパン
22年間よく頑張ってくれました
嫁ぎ先は清里体験工房の予定
まだ頑張ってもらおう
(追記:CDは再生できなくなっていた)


工具メーカーマキタ製の「現場ラジオ」
防塵仕様、工具用のバッテリーでも動く
そしてBluetooth付きの優れもの
まさに理想のラジオだったので久しぶりの衝動買い
音も申し分なくまさに「こんなのが欲しかった」をほぼ完璧に叶えてくれた
いい友になってくれそうだ


ながぐつ22014年02月15日


以前ブログで紹介した長靴ですが、今年の大雪で大活躍しました。
ゴム長靴なので当然ですが、雪かきしても足がぬれないですし、雪が積もる中歩いて工房まで20分ほどの道のりもへっちゃらでした。道のりで他の人が長靴はいていないのを見ると優越感さえ感じました。
いままでは雨や雪の日は防水ブーツを使っていたのですが、やはり防水があっても徐々に水分が染み込んできていたので雲泥の差です。
今回あらためてゴム長靴の威力を見直しました。今後は雪や大雨の日は迷うことなくゴム長靴で決まりです。
価格も安いですし、最近は女性向けのちょっとオシャレなのもあるので、
「一人一足ゴム長靴!」って思います。

ながぐつ2013年07月14日

屋外のクラフトフェアに出展したとき、雨で靴がびしょびしょになることがあります。
靴がびしょびしょで一日過ごすのは本当に不快で防水シューズを持っていったり、サンダルを持っていったり気をつけてはいたんですが、先日の三条クラフトフェアで前日の天気予報と前日搬入の人からの情報(これが影響大!)で持って行かなくても大丈夫だろうと思い準備していかなかったんです。
そしたら夜中にかなりまとまった雨が降ったらしく芝生がびしょびしょで、普通のスニーカーではじわじわと染みこんできてしまう状況でした。

聞くとクラフトフェアの達人たちは、天気予報が晴れだろうと長靴は必ず持って来ているとのことでした。(納得)(前日の天気情報をくれた人はちゃっかり長靴をはいていた。納得いかん)

そこで、もうびしょびしょはいやなので自分も「ゴムながぐつ」を買い常備品として持っていくことにしました。

長靴は小学生低学年以来はいていない気がします。
なので最近の長靴事情はまったくわからないので、ネットで探してみることにしました。
そこで見つけたのが、ショートサイズの「たんたんブーツ」というゴム長靴にしてはなんとも愛らしいやつです。価格も1480円とリーズナブル。これならタウンユースもできそうです。

なぜ「たんたん」というのかはわかりませんが、富士手袋工業という老舗の作業手袋屋さんが作っています。「TENGYU」(天牛)というのはブランド名みたいです。
こういうシンプルで狙っていないのに良いデザインのものに出会えるととてもうれしくなります。パッケージも紙袋を紐で縛っただけのエコ仕様。是非こういうものは作り続けてほしいですね。

追伸
このところパソコンの前に座るときは「こさびと」のホームページ
http://www.kosabito.net
作りやパンフレットづくりでいっぱいいっぱいで自分のブログをまったく更新していませんでした。入稿も終わり一段落ついたので自分のホームページやブログも少しずつ更新していこうと思います。

ラバーグリップはいらない!「300円シャープペン」2011年06月03日

久しぶりに道具の紹介です。

自分はスケジュール帳、木材への下書き、図面などけっこうシャープペンを使います。なのでストレスなく気持ち良く使えるシャープペンはけっこう重要です。
今や100円でも十分使えるシャープペンは多々ありますが、いろいろ総合すると製図系の300円のシャープペンにたどりつきます。

1,気軽に使いたいので高いのはいらない。
2,グリップにラバーがいらない。(木の粉が着く、古くなるとベタつく)
3,重いのは落とすのでだめ
4,ペン先(テーパー)は金属。壊れにくさとほどよい重さ
5,先端は細身で固定されているもの。(ダブルノック不可)

そんな感じで選ばれたのが写真のものです。
手前から
●ゼブラ「Color Flight」0.5 ブラック
六角軸、抱きクリップ、伸び出る消しゴム。
この中で唯一製図用ではないタイプです。完全な六角軸はめずらしく気に入っています。スケジュール帳用に携帯

●プラチナ「PRO-USE」0.5 メタリックダークブルー
製図用、六角+グリップ部丸軸、抱きクリップ、芯の表示。
テーパーの形状が万年筆を思わせるようで美しい。製図用だけあって取り回しもいいです。デスクで使用。

●パイロット「S3」0.5 ブルー/イエロー
おそらくベースは製図用をクリアボディーでファンシー化、太さ変形の丸軸、かっこいい抱きクリップ。
工房で使用。やや太めでしっかりとした軸が工房で使いやすい。
ブルーには水色の芯を入れています。濃い色の木に細い線を書くときに使用。
イエローは工房では筆記具がどこに置いたかわすれがちなので、とにかく目立ように選択。

これらはこの仕様で日本製、すばらしいコストパフォーマンスだと思います。しかし、わりと地味なラインなので開発者は報われていないかもしれません。これからもラバーグリップなど余計なものにとらわれず、負けずにがんばってもらいたいものです。
これからも良い300円シャープペンを応援します。
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