Life Tools vol.03「コピー用箋」2007年06月12日 14時50分11秒

コピー用箋
コクヨのコピー用箋(A4サイズ)
薄手の用紙にブルーで5mm方眼(細線)が印刷されている用紙です。
「コピー用箋」と言うくらいですから、手書きで写し取るための用紙として発売されているのだと思います。
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昔、方眼紙を買いに行ったとき発見して使い始め、それ以来ずっと使っており、今では欠かせない用紙となりました。
うちではこれをトレーシングペーパー代わりに図案やイラストの下書きを写し取ったり、清書するときに使っています。
トレーシングペーパーですと、ヌルっとして鉛筆のノリ具合いがいまいちだったり、消しゴムもヌルっとして消しにくかったりするのですが、「コピー用箋」は普通紙に近い描き心地でいいんです。(ただし、トレーシングペーパーほど透けて見えません。)
また、5mm方眼がちょうどいいんです。方眼紙は細かい方眼が視覚的にうるさくて描いたイラストのじゃまをするんですが、コピー用箋は細線の5mm方眼なのでさほどきになりません。(裏にしてより方眼を薄くするという裏技もあります。)
中型の文具店にはだいたい定番品として在庫があるのですが、このような用紙が町の文具屋で売れるのかな〜誰が買うのかな〜、と思ってしまいます。
他の方はどんな時使っているのでしょう…

Life Tools vol.02「ニッセンストーブ」2007年01月27日 16時39分36秒

ニッセンストーブ

今回は「ニッセンストーブ」(SS-6)です。
このストーブは新入りです。冬の工房はとても冷えるのでパワーのあるストーブを購入しようとさがしていたところヤフオクにてこのストーブを発見し、一目惚れして落札しました。
古いものですが、なかなかパワーがあります。そしてこの形、この色、なんともすばらしいデザインではありませんか!
どうやら30年前ごろからマイナーチェンジを繰り返しながら20年間ぐらい販売されていたストーブのようです。(詳しくは不明)まだまだオークションでは状態の良い物が出回っているようです。
ニッセンは「日本船燈」というメーカーで、おそらく名前から想像すると船舶で使う灯りやストーブを作っている会社ではないでしょうか?(残念ながらHPが閲覧できなかった)
現在でもランプ型(漁り火のような)のアンティークストーブは人気のようです。

ホームセンターで適当なもの買わなくてほんとよかった。
やはり愛着のわくモノのほうが断然気分もよく、気のせいかより暖かく感じたりするものです。そして大切に長く使いたいという気持ちがもてます。

Life Tools vol.01「NIVEA」2007年01月18日 12時51分35秒

ニベア

「Life Tools」では生活の中で定番化したグッズやとても気に入っているモノ、工房やデザインで使う道具などを少しずつ紹介していきます。

初回は「NIVEA」クリームです。
自分はスキンケアなどはまったくしません、しかし洗顔後、特に冬場は顔がかさついてしまうのでクリームを使います。
そこでいつも使っているのが「ニベアソフト」(写真右)です。スタンダードタイプに比べて液がやわらかいので「顔」によくなじみます。これを見つけてからは迷うことなく定番となり今後も販売している限り使い続けることでしょう。

それと、最近CMしていた「Q10」配合の「ニベアforMENリバイタライジングクリーム」(写真左)を試しに使ってみました。Q10というものがどれだけいいのか知りませんが、これもなかなか使い心地が良いので定番化しそうです。それからこの容器が面白い構造になっていて感心しました。

ニベア製品は「薬用」というイメージと「ユニセックス的なデザイン」なので、男が買うにもはずかしくないという点もいいところです。リップクリーム(写真中央)などは代表例でしょうか。
そして、ドイツ生まれの歴史あるブランドであるというところにも信頼と安心を感じます。
下記に「ニベアの歴史」が掲載されていましたので暇な時にご覧ください。昔のパッケージデザインもいい雰囲気です。
http://www.nivea.co.jp/story.php